しするは今日も考える。 -Thistle Thinks GOOD Thoughts-

日常のおもしろいこと、経験から学んだことを考察中。

4月が終わろうとしています。

2日ほど家から一歩も出ていないしするです。

日焼けとは無縁である。

 

 

このパンデミックに振り回された4月が終わろうとしています。

恐らく5月もこのまま振り回されるのでしょう。

 

例年なら、この時期に私の実家に帰省したりもするのですが、stay home故に叶いませんでした。

県外に嫁いだから仕方ない。

 

他の記事でも書いているように、私は7人きょうだいです。

今の日本社会では、比較的きょうだいが多い方かなと思います。

 

子どもの時にはきょうだいが少ないお家に憧れる時もありましたが(1人あたりのおやつの量とかね!)、大人になってからはきょうだいが多いことはありがたいと思うようになりました。

 

自分が地元を離れても、きょうだいたちが両親や祖母のそばにいてくれる安心感や、それぞれに成長して助け合える相手がたくさんいること、慕ってくれる甥や姪がたくさんいること…

本当にたくさんの『いいこと』があります。

 

 

私自身には子どもがいません。

子育ての先輩として成長しているきょうだいたちがいるので、いつ子どもができても相談先はたくさんあります。

 

ただ、

 

これはとても不謹慎な考え方だとは思いますが、

 

もし仮に子どもがいたとして、

 

この難しい時を、私は母親として耐えることはできたのだろうか

 

と、ぼんやり考えました。

 

私には難しいことなのではないか、と。

 

 

地元にいて、どうしても必要ならば実家やきょうだいたちに直接頼れる、という環境があったら、違ってくるのかもしれません。

 

でも、今の環境で、今の世界の状況で、私が母親として笑顔を保てているか、

 

どうだろうな…

 

まぁ、仮の話を考えても仕方ないですね。

いないものはいない。それだけ。

 

 

私の現実は、夫と2人で楽しく引きこもり状態です。(夫の仕事の都合上、感染予防のために極力外部との交流を避けています)

両親やきょうだいたち、可愛い甥姪たちとはインターネット上で交流することができます。甥や姪の動画で笑顔になれます。文明って素晴らしい。

 

社会を支える仕事を継続してくださっている方々のお陰で、ライフラインやネット環境もきちんと維持されていることが本当にありがたいです。

医療や介護の分野で、命と生活を支えてくださっている方たちに心から感謝しています。

 

この困難な4月を、とりあえず乗り切りました。

 

願わくは、5月を笑顔で過ごせますように。