しするは今日も考える。 -Thistle Thinks GOOD Thoughts-

日常のおもしろいこと、経験から学んだことを考察中。

いちごをいただきました。

春は美味しいものがたくさんあって幸せを感じているしするです。

多分秋にも同じことを言う。

 

先日、夫が出先でいちごをいただいて帰ってきました。

ご自宅で栽培されている方らしく、採れたてのいちごの良い香りがします。

 

たくさんいただいたので、ジャムも作ろう!と思い立ってやってみました。

(実家の母が毎年作っているのと、高校時代に実習で作っていたので、要領はわかるのです。)

 

 

いちごジャム作ってみた

★今回は、圧力鍋(アサヒ軽金属のゼロ活力鍋)を使って作っています。

我が家の鍋はこのサイズです。

 

材料 いちご(事前に重さを量ります)

   ●砂糖(いちごの重量の50%~80%を目安にお好みで)←今回は50%で作りました

   ●水 100㏄

    ※水の量は圧力鍋の使用方法に基づいていますので、調理器具に合わせて調整してください。

   ●レモン汁 適量(いちご400~500gくらいでレモン1個分が目安です)

                  追記:1個分だと多かったです。多分1/2個で大丈夫かと。

 

今回は家にありませんでしたが、市販のペクチンを使ってとろみを強くすることもできます。

 

ヘタを取る

よく洗ったいちごのヘタを取りますが、この作業を手や包丁でするのはちょっと手間がかかるように思います。洗い物も増えます。

そこで、私がいちごのヘタ取りに利用しているのがこちら。

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ヘタ取り途中経過

 写真左上に移っているトングです。

我が家のはセリアで販売していた小型のスリムタイプのもので、軽い力で挟むことができます。いちごのヘタ部分を挟んで取るのにはちょうどいいです。

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このあたりを挟むとうまくいきます。

ヘタの芯?の部分もきれいに取れますし、手を切ったりする心配もないのでおすすめです。傷んだ部分も、同じように挟んで取り除くことができます。

 

すぐ上の写真上部にちらっとだけ写っていますが、ヘタを取ったいちごは、ペーパータオル等でしっかり水分を拭いてあげてください。

 

砂糖をまぶす

いちごについた水分を拭き取ったら、お砂糖をどーんと入れます。

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だいぶ多く見えますが、これでもいちごの半分の重さの砂糖です。

全体にまぶしてあげてください。

このまま10分~20分置いておきます。

実際にはいろいろしているうちに30分近くほったらかしでした…

 

煮詰める

今回は圧力鍋を使うレシピで作ったため、加圧した後で煮詰めていきます。

最初はジャバジャバでしたが(ここの写真撮っておけばよかった…)、だんだん水分が減ってきます。

アク(ピンクっぽい泡になります)が出たら取ろうと思っていましたが、加圧すると出なくなるかもしれないです。ほとんど出てきませんでした。

少し煮詰めたところでレモン汁を加え、さらに煮詰めます。

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レモン(クエン酸)が入ると、色が鮮やかになります。

焦がさないようにこまめに混ぜます!一回跳ねて熱い思いをした!

 

保存容器へ入れる

保存容器ですが、今回はジップロックのスクリューロック437mlを使っています。

本体・蓋共に耐熱温度が140℃のため、熱湯での消毒ができます。

今回は、耐熱性のボウルに本体を入れ、本体の中にお湯を入れて消毒しました。

 

ジャムが熱いうちに保存容器へ移します。

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ところどころこぼしている…

本体にジャムを移している間に、蓋をお湯に浸けて消毒しておくと楽です。

 

完成!

できました!

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まだ熱いので蓋は乗っかっているだけです。

いちご約400gで、ジップロックスクリューロック437mlに入れるとこれくらいの量のジャムができます。

 

 

おまけ

ジャムがとろっと(ゼリー化)するためには酸と糖とペクチンが必要なんですが、いちごはペクチンの含有量が少ないため、比較的さらっとしたジャムになりやすいです。

今回は、ペクチンまで準備するが面倒だなーと思ったために入れていませんが、とろみが強めなジャムがお好みの方はそちらをおすすめします!