しするは今日も考える。 -Thistle Thinks GOOD Thoughts-

日常のおもしろいこと、経験から学んだことを考察中。

ドアノブは消耗品だと思っていました。

午前中は台所の排水口と戦っていたしするです。

掃除大切。本当に。

 

我が家は築30年超のアパートなのですが、以前に住んでいた方も丁寧に家を使っておられたらしく、大きな問題はありません。

それでも、経年劣化による不具合は時折発生します。

こんなのとか↓

www.thinking-thistle.com

 

我が家のトイレのドアノブも、少しネジが緩みやすくなっているようで、時々ネジを締めながらお付き合いしています。

 

この『トイレのドアノブ』、私の実家では5、6年ごとのペースで交換していました。

一戸建てで一階と二階それぞれにトイレがあるのですが、どちらもだいたい同じようなペースで壊れます。

 一つの家に人間が10人以上いるとそうなるようです。

 

物凄い概算ではありますが、

一人が一日に5回トイレに行くと仮定して、10人なら一日に50回、一週間で350回、一ヶ月で1,500回です。

トイレに行くならドアを開けて入り、終わったらまた開けて出てくるので、ドアの開閉回数で考えると、倍の3,000回になります。

一年でドアの開閉がおよそ36,500回。

 

夫婦と子ども2人の4人家族であれば、トイレは一ヶ月で600回、ドアの開閉はその倍の1,200回くらいになります。

こちらは一年でドアの開閉がおよそ14,600回。

 

10人家族と4人家族、一年間のドア開閉回数の差が21,900回。 

五年経つとその差は109,500回になります。なんかもうよくわからない。

 

とりあえず、それだけドアを開け閉めしていたらドアノブは壊れるということです。

 

私の実家は10人を超えていた時期が長くありましたので、実際の使用回数はもっと多かったかもしれません。

トイレは家に二つあって、単純に回数を半分に分けたとしても、やっぱりドアノブの酷使されっぷりが尋常ではないと思いました。

 

私も高校生の時に一度ドアノブ破損の当事者になっていまして、ガタガタしててヤバイかなーと思っていたらガコンと外れて閉じ込められました。

朝一番に起きて、一階に降りてトイレに行ってそれです。

しかもその当時は全員の寝室が二階で、いくら騒げどもなかなかみんな起きてこないという惨事。

学校一番遠いのに!(笑)

 

ドアノブ本体はホームセンターにも売っていますので、同じようなタイプのものを購入して取り付けることができます。

(違うタイプのものでも、条件によっては取り付けが可能な場合があるそうです)

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このタイプのものだったと記憶しています

私の実家では父が交換していました。(父は大抵のものは自分で直します)

業者の方へ頼むとどうしても工賃が発生しますので、費用を抑えたい方はご自分で挑戦するのもいいと思います。

購入の際は、こちらの記事がとても参考になります。(関連記事もご確認を!)

www.diy33.net

 

 

ちなみに、夫に「ドアノブって消耗品だよね」と発言したら軽く驚かれた次第です。