しするは今日も考える。 -Thistle Thinks GOOD Thoughts-

日常のおもしろいこと、経験から学んだことを考察中。

車を手放す際には気を付けた方がいいと実感しました。

STAY HOMEによる筋力低下が著しいしするです。

危機感と食欲がせめぎあっている。

 

こちらで車にまつわる話を時々取り上げるのですが、先日こんな記事を見つけました。

www.webcartop.jp

 

はい。

この話、とても他人事には思えなくてですね…

 

今の愛車は、数年前に中古車として我が家にやってきました。

大手中古車検索サイトで夫が見つけてくれまして、ほぼ即決でした。

(何せスポーツカーじゃない乗用車のマニュアル車なんて本当出てこない…)

装備も状態も良く、文句なしの出会いでした。

 

しかし、納車から数日の間に、驚きの発見が続いたのです。

f:id:Thistle37:20200520221707p:plain

書類と書類の狭間から

私は、説明書の類はこの目で全部確認したいタイプの人種です。

特に相手が車とあっては、後から何か発覚しても困ります。

「そんなの後でいいよ~」という夫をスルーし、せっせと書類を確認していました。

 

名義の変更等を確認し、付属品の書類に目を通していると、何かの証書がひらり。

(車検証ではなかったです)

 

そこには、前のオーナーさんの個人情報がしっかり記載されているのです。

 

これはあかんやつ(動揺)

 

大急ぎで販売店へ連絡したところ、

「申し訳ありませんが、そちらで処分していただけますか?」

とのこと。

 

すぐシュレッダーしました。ほかにどうしようもない。

 

お出かけ前にも用心を

そして数日後、少し遠出をする必要があり、車に装備されていたカーナビを設定しようとしました。

すると何か違和感が。

 

自宅が登録されてる。前のオーナーさんの

いくつか地点登録もされてる。

え、されっぱなしで売るの?(動揺)

 

とりあえずナビを初期化しました。

説明書もちゃんとつけてくださってた前のオーナーさんありがとうございます。

 

その後オーディオも確認したところ、前のオーナーさんが聞いておられた楽曲のデータがたくさん残っていました。なんとなく世代がわかるような選曲でした。

f:id:Thistle37:20200520224042p:plain

情報を適切に『管理』すること

実は、中古車販売業者を介して車を購入したのは、初めての経験でした。

前に所有していた車は、個人ディーラー経由で購入した新車や、正規ディーラー所有の中古車だったので、個人情報の管理状況について考えたことはなかったのです。

 

車は、人生の中でも大きな買い物のひとつです。

そのため、様々な書類が付いてきます。(詳しくは上で紹介した記事に掲載されています)

購入時に限らず、本当にたくさんの場面で個人情報を必要とします。

メンテナンスを受けたり、ちょっと高額な装備を取り付けたりすれば、そこでも書類が発生して、個人情報の載った資料として残ります。

車検に合わせて自賠責保険も更新されるため、証券はその都度新しく発行されます。

任意保険も同様です。更新時はもちろん、年齢制限や補償内容の変更をした時も、何かしらの資料が届きます。

こうして書き出してみると本当書類だらけですな…

 

そして、私も盲点だと思ったのはカーナビでした。

登録している場所はもちろん、検索した場所の履歴だって残っているわけです。

移動の記録=生活の記録なんだと改めて実感しました。

 

私個人は、今までの車はみんな乗り潰してきています。(例外的にきょうだいへ譲渡したものもありますが、それも実家で乗り潰されました)

いつもマニュアル車なので、なかなか替えがきかないというのもありますが…

今の車も可能な限り乗り続けるつもりでいますが、人生どうなるかはわかりません。

もし子供ができれば、そのうち今の車では手狭になるかもしれないですし、体のどこかが不調になって、マニュアル車に乗り続けられなくなるかもしれません。

 

今の車を廃車以外で手放すことがあるのなら、この経験をちゃんと覚えておく必要がありますね。

 

私の経験が、どなたかのお役に立ちましたら幸いです。

 

 

 

 

車を手放す際にはこちらも参考になります